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2004年12月

2004年12月13日 (月)



「綿の国星」文庫版1巻を読んだ。
なんてすてきな作品なんだろう。
胸が締め付けられるほど切ない。愛らしい。

2004年12月 9日 (木)



守るべきはイラク国民のはずなのに、なぜ、たくさんのイラク国民に犠牲者が出るんだ。
しかも、本来守るべき立場のアメリカ軍によって。



牧場に「沈黙の春」がやってくるかもしれない。



もしかして、日本は、アメリカを見習って、軍事産業を活性化して景気回復を狙っているのか。

2004年12月 5日 (日)



あずまきよひこの最新作「よつばと」の3巻が出た。
コメディだとは思うけど、なんていうか、泣ける。
いい作品です。



優越感と劣等感って、正反対のようで、実は同じなんじゃないかって思う。
元々優越感を持っているからこそ、その相手に自分より優れたところを見た時、劣等感に陥る。
劣等感を持っているが故に、相手より自分が優れていると観じた時、優越感に浸る。
いずれにせよ、相手への敬意はあまり感じない。
どちらも、多かれ少なかれ、誰しもがその心内に抱いているものかもしれない。
でも、優越感や劣等感に囚われた世界の住人にはなりたくないなあ。



猫と犬、どちらが好きかと聞かれたら、猫と答えます。
なんで猫と犬はいつも比べられるのだろうって思うけど、ともかく、それは、何よりまず、猫がめちゃくちゃ好きだから、猫と答える。
犬も好きです。でも、怖い。
噛みつくところが、怖い。
自分で飼っている犬や、尻尾を振っていかにも喜んでいるのが分かる犬はは平気なのだが、じっとしていて警戒している犬は手は出せない。
犬の攻撃はまず口から出てくるから怖い。
いきなり吠えられるのも心臓に悪い。
子供の頃、悪さをしたら、「野良犬にでも食われてしまえ」なんて言われました。そんでもって、木に縛られたこともあった。
それに、犬の攻撃力は凄い。
自分の体の何倍もの生き物を相手に闘う。
そんなところから、ちょっと犬は苦手。
って、自分が臆病なだけかも。

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