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2002年3月

2002年3月26日 (火)

今日の収穫

 今日、久しぶりに古本屋へ行った。そこでの収穫。
 『タンチョウよ永遠にはばたけ!』 河合英則
 『ヨコハマ買い出し紀行』3、4巻 芦奈野ひとし
 『ジャングルはいつもハレのちグゥ』1巻 金田一蓮十郎
 『聖ライセンス』7巻 飯田晴子
 『動物のお医者さん』11巻 佐々木倫子
 計6冊。
 マンガばっかり。
 結構よい収穫でした。
 で、いつも思うのが、「あれ、この本買ったかな?」である。
 いい加減、蔵書リスト作らないと収集がつかなくなってしまうな。
 
 

 忌むべきは、己の心なり。
 己の下にある心なり。

2002年3月23日 (土)

素材屋さん

 先日見つけた素材屋さん、なかなかいい素材だったので注意書きを読む。
 しかし、あれはダメ、これもダメと禁止事項がズラリ。
 一気に使う気が無くなってしまいました。
 自分も創作の真似事をしているから判らないでもないが、あまりにもその素材屋さんは注文が多すぎました。
 そうですね、せめて、こちらの注文を聞くコーナーでもあればまだよかったのですが。
 自分の主張ばかり押し付けて相手の言う事を一切受け入れないような姿勢はどうかなと思いました。
 そんなに自分が正しいのだろうか?

しくみ

 犯した罪が大きければ大きいほど、それを赦す存在は大きなものとなる。
 この仕組みを巧く利用しているのが宗教じゃなかろうか。

2002年3月17日 (日)

つまらないもの

 3年前のチョコレート、さすがに味は変わってた。
 まさしく「つまらないもの」ぢゃ。
 

2002年3月13日 (水)

ISDN

 ISDNにする。
 何を今更と思うかもしれない。
 ADSLの方がいいじゃないかと言うかもしれない。
 いいじゃないか、どーせオレはヒネクレ者さ。
 でも何時から?
 

気遣い

気遣い

 気を遣いたくはない。
 気を遣われたくもない。
 たとえそれが「やさしさ」であっても。
 気を遣って満足するのは「自分」だけだから・・・。


 詩のようになってしまった。
 全くの蛇足だけど、「気遣い」を全て否定するわけではないです。
 上の文そのものが、「気遣い」でもあるから。

続・くだらない

 それでも気になるという事は
 ほんとは、くだらなくないということ。

2002年3月12日 (火)

詩:つながっている

つながっている

 世界は つながっている
 あれとこれとそれとみんな つながっている
 きみとぼくも つながっている
 この世もあの世も つながっている
 いまもむかしもみらいもずっと つながっている
 だからさみしくないよ。

 宇宙(ソラ)の果てまで―――

2002年3月11日 (月)

言う

 言うべきか言わざるべきか迷ってどうしても決められない。
 それなら、言ってしまおう。
 迷うという事は、自分にとってもそれだけ大事なこと、ということだから。

詩:春降る雪

春降る雪

 クスクス クスクス クスクス

 大地の笑ひ声が聞こへてゐる

雪の断章

 ビデオを借りたとき、中古で売られていたので買ってしまいました。
 帰りに古本屋に寄ったら原作があったので買ってしまいました。
 こういうこともあるんですね。


ビデオ

 久しぶりにビデオを借りて来た。

 『震える舌』
 破傷風の恐怖を世に知らしめた作品です。
 最後まで安心できませんでしたし、一番重要なシーンも最後の方です。
 破傷風は現在でも恐ろしい病気に変わりないのだろうか。
 バッハの無伴奏チェロ?が効果的に使われていました。
 それにしても、宇野重吉は寺尾聡そっくりですね。
 って親子ですけど。
 
 『あの、夏の日―とんでろ じいちゃん―』
 大林宣彦監督の新・尾道三部作のひとつ。
 尾道の映像、風景は美しかった。
 でも、原作の方が面白かったかな。
 というのも、原作との違う部分があまり効果を発揮していないと感じ
たのです。
 それだけ原作のインパクトが強いということかもしれません。

2002年3月10日 (日)

くだらない

 くだらないと思っている事、それを受け入れると楽。
 くだらないのはくだらないでいいじゃない。
 くだらないものをどうにかしようとするから、腹が立って
イライラするのです。
 それこそくだらない。

 図書館から最近借りてきたもの

 バンドネオン奏者である小松亮太のCD『ラ・トランペーラ』。
 ラテンのリズムが激しくもあり、切なくもあり。

 バロック音楽を集めたCD『プロヴァンスの森 バロック森林浴Ⅰ』。
 バロックって何?ということで只今勉強中。
 バッハ、ヘンデル、テレマンの曲が収録されております。
 知ってる曲、知らない曲いろいろ。

小説



 そうか、小説を書こうとするから描けないんだ。
 詩を描けばいいじゃないか。

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